一般社団法人 ヴァルドルフの森について

シュタイナー幼児教育の普及と発展を目的に、ともに働く人々の集いの場として、1997年に発足しました(2013年1月「ヴァルドルフ幼稚園を育てる会」を法人化し「一般社団法人 ヴァルドルフの森」となりました)。

ヴァルドルフの森は、ルドルフ・シュタイナー(1861~1925)の人間学に基づき「ヴァルドルフの森 キンダーガルテン なのはな園」「なのはな園 小学生クラス」を資金面・実務面・精神面で支え、幼児教育を実践・運営している共同体です。

私たち親の一人ひとりがヴァルドルフの森の正会員となり、一会員という立場で、なのはな園の運営に関わり、支え合います。

対外的にも、シュタイナー教育の学びと普及のための講演会、手仕事の会などを随時開いています。

※1919年にドイツにできた最初のシュタイナー学校が、ヴァルドルフ・アストリア工場の従業員らの子どもたちのために設立されたことから「ヴァルドルフ学校」と呼ばれるようになりました。


活動内容

この法人は、すべての子どもたちの幸せと健全な成長を願い、以下の活動を行います。

●キンダーガルテン なのはな園 およびなのはな園小学生クラス の運営母体として、総会および運営会を開き、よりよい教育環境の
 実現を図る。
●日本シュタイナー幼児教育協会(JASWECE)に加盟し、他のシュタイナー幼児教育の現場との相互扶助的な関係を築く。
 また、JASWECEを通じて国際シュタイナー ヴァルドルフ幼児教育協会(IASWECE)とつながり、国際会議等に参加して学びを深め、
 世界的な視野を持つ。
●シュタイナー教育の根本であるアントロポゾフィー(人智学)の学びや普及のための読書会、講習会、講演会などを企画、実行する。
●就園前の親子が子育てについて学び、交流できる場を提供する。

    

入会のご案内

ヴァルドルフの森の活動趣旨に賛同し、活動への参加・協力を希望される方はどなたでもご入会いただけます。
会員には、「なのはなだより」(年 3 回発行)や催事案内をお送りするほか、各催事に会員割引があります。

〈正会員〉
ヴァルドルフの森の目的に賛同し、この法人を積極的に協力・活動、ともに育てていこうとする意志を、お持ちいただける方。
総会、運営会における議決権があります。
会費月額 1口1,000 円 1口以上

〈賛助会員〉
直接運営にかかわることは難しいが、この法人の活動に賛同し、協力していただける方。
会費月額1口 500 円 1口以上

〈法人会員〉
この法人の目的に賛同し、支援して頂ける団体。
会費月額1口2,000円 1口以上

入会に関するご質問などはjimu@nanohana-en.comへ問い合せください。
入会のお申込みはこちらよりお願いします。


なたねの会 とは

なのはな園の広報やシュタイナー教育の普及、OB(卒園児の親)の親睦などを目的としてさまざまな活動をする会。2011年に始まった有志のショップ活動に端を発し、2013年発足。OBが中心となり運営しています。

主な活動内容は、月に1度のショップ、外部イベントへの参加、ちくちくの会(手しごとをしながら親睦を深める会。月1回開催)。活動・運営にはOBだけでなく在園父母も参加できます。