なのはな園について

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はじめに

健全な身体の発達と意志を育てる

7歳までは人間の基盤となる肉体を作る大切な時期です。目が見える、首がすわる、手足を自由に動かす、寝返りができる、はいはいをする、立つ、歩く、話す……。生まれてから7歳までの乳幼児は、どれほどたくさんの身体的発達をすることでしょうか。目に見える発達だけではなく、内臓器官の働きもこの時期に整えられているのです。

知・情・意がバランスよく育ち、しっかりとした自我を持つ一人の人間となるために幼児期に意志を育てます。そのためには毎日の生活が同じように繰り返されること、そして、周りの大人が愛と喜びを持って秩序ある生活をしていることが大切です。その中で幼児は安心して遊び、大人を模倣して、自らの力で生きるための意志が育っていきます。

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